2015年5月18日
PB総研/IT教育政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版公開
パイプドビッツ総合研究所(PB総研)は15日、IT教育政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、レポート会員限定で公開した。
レポートは、地域でのITを活用した政策に対するニーズ分析を行う「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第3弾。
授業でのタブレット端末や電子黒板、インターネット活用の推進。SNSやWebでのいじめや過度の依存を防止するための、授業でのICT活用のモラルに関するカリキュラムの導入。個々の児童の学力に応じた教材を提供する仕組みの整備。これら3つの政策について、認知度や関心度、推進してほしいか否かを調査した。
調査結果によると、子どもの有無や世帯年収、年代、都道府県などの回答者属性により、関心度や推進要望に差が出ることが分かった。
調査レポートの詳細は、パイプドビッツ総合研究所のWebサイトで、無料のレポート会員に登録すると見ることができる。
関連URL
パイプドビッツ総合研究所 調査レポート
パイプドビッツ総合研究所
調査概要
調査対象:全国の成人男女
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2014年11月20日~12月17日
回答者数:総回答数1万1006人、その内政策ニーズ分析対象は9929人
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