2015年5月18日
PB総研/IT教育政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版公開
パイプドビッツ総合研究所(PB総研)は15日、IT教育政策に対するニーズ分析結果レポートのサマリー版を、レポート会員限定で公開した。
レポートは、地域でのITを活用した政策に対するニーズ分析を行う「地方でのICT政策に係る1万人ニーズ調査」の第3弾。
授業でのタブレット端末や電子黒板、インターネット活用の推進。SNSやWebでのいじめや過度の依存を防止するための、授業でのICT活用のモラルに関するカリキュラムの導入。個々の児童の学力に応じた教材を提供する仕組みの整備。これら3つの政策について、認知度や関心度、推進してほしいか否かを調査した。
調査結果によると、子どもの有無や世帯年収、年代、都道府県などの回答者属性により、関心度や推進要望に差が出ることが分かった。
調査レポートの詳細は、パイプドビッツ総合研究所のWebサイトで、無料のレポート会員に登録すると見ることができる。
関連URL
パイプドビッツ総合研究所 調査レポート
パイプドビッツ総合研究所
調査概要
調査対象:全国の成人男女
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2014年11月20日~12月17日
回答者数:総回答数1万1006人、その内政策ニーズ分析対象は9929人
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












