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2015年3月5日

栄光ゼミナール/68.8%の母親が子どもの情報リテラシーの修得を希望

68.8%の母親が、「我が子には情報リテラシーの修得」を希望している。栄光ゼミナールは4日、全国500人の母親にICTの教育活用に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

調査結果によると、68.8%の母親が「我が子には情報リテラシーの修得」を希望。

ICTの教育活用で適している機器は、タブレット端末とノートPCが、ICT機器使用の学習場所は学校、家庭、塾があげられた。

教育の主役は対面教育で、ICT活用は必要に応じて補完的に考える傾向が強かった。

また、栄光ゼミナールの「iPad mini」学習には、5割の母親が関心を示した。

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