2015年6月11日
スマートエデュケーション/ICT活用で園児の創造力向上に効果
スマートエデュケーションは10日、タブレット端末を使った園児向けの教育カリキュラムに関する効果検証の結果を公表した。
スマートエデュケーションは、同社が開発したタブレット端末を使った「園児向けのICTを活用した教育カリキュラム/こどもモードKitS」の運用の成果を確認するため、教育系NPO法人とともに、2014年度に幼稚園・保育園(各1園/計2園)で年長(5歳児)園児の効果検証を行った。
効果検証では、「創造力」「チームワーク力」「ICT活用力」が、カリキュラムを行う過程でどのように変化するか確認するため、カリキュラム導入前と終了後の差異の比較による園児の変化確認と、カリキュラム運用過程での記録分析を行った。
カリキュラム終了後、「創造力」は、表現力・技巧力などの向上や、アイデア数の増加がみられた。
「チームワーク力」は、課題解決のための園児同士の 対話連鎖に、変化は無かった。
「ICT活用力」は、 タブレット端末とアプリの操作力が向上したという。
カリキュラム詳細や検証結果詳細を「こどもモードKitS」のWebサイトで公開している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)













