2015年6月30日
デジタルハリウッド/IT×ものづくり教室「Qremo」でアプリ開発講座を開講
デジタルハリウッドは、LITALICOが運営する子ども向けIT×ものづくり教室「Qremo(クレモ)」と共同で、アプリがだれでも手作りできる「JointApps」を使った講座「はじめてのアプリ開発」を7月15日~8月31日の間で開講する。
「はじめてのアプリ開発」は、「Qremo」の夏の特別講習であるサマーラボの講座。対象は小学校3年生以上の子どもとその保護者。費用は5000円(税抜)。
スマートフォンのアプリ作りを体験できる「JointApps」を使い、自分の声で演奏する楽器のアプリを作る。
講座では、まず何が作りたいのかを考え、要素を整理・設計し、論理的に作り上げていく。
その経験は、その後ビジュアルプログラミングツール学習やプログラミング記述学習へのステップアップに大いに役立つという。
なお、プログラミング未経験の子どもでも、楽しみながらアプリを作ることができる内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













