2015年9月14日
産山小・中学校/ICTを活用したプロジェクトの研究発表会を11月開催
熊本県産山村立産山小学校・産山中学校は、「ICTを活用した『未来の学校』創造プロジェクト」の研究発表会を11月19日に開催する。
「ICTを活用した『未来の学校』創造プロジェクト」は、ICTを活用して学力向上や教育活動の質向上を目指す、熊本県のプロジェクト。
産山小学校・産山中学校は、プロジェクトの指定校として、「小中一貫教育における、思考力・判断力・表現力を高める指導の工夫~ICTの効果的な活用を通して~」をテーマに研究に取り組んできた。
当日は、小学校では、1年の国語、4年の社会、6年の理科の授業を、中学校では、1年の数学、 2年の保健体育、3年の英語を公開する。
また、授業ごとに6つの分科会を実施。教科の内容やICT活用など、参加者と授業者で意見を交換する。
全体会では、研究発表のほか、熊本県教育庁 教育政策課の山本朋弘主幹を進行、岐阜大学総合情報メディアセンターの益子典文教授を講師に、総括を行う。
概要
日 時:2015年11月19日(木)10:00~16:00 ※受付開始 9:30
会 場:産山村立産山小学校・産山中学校[熊本県阿蘇郡産山村大字山鹿476番地]
申込締切:2015年11月6日 (金)
詳細・申込(PDF)
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










