2015年9月30日
シンドバッド・インターナショナル/神奈川県の公立中高一貫校の過去問を映像授業で解説
シンドバッド・インターナショナルは29日、運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」で、映像授業「神奈川・公立中高一貫校入試『10倍分かる過去問』(映像版)」の配信を開始した。
公立中高一貫校の適性検査は、一般的に「問題が特殊」、「傾向がはっきりしない」などの理由で対策が難しいと思われているが、公立中高一貫校の検査問題も出題パターンはある程度決まっているという。
今回提供を開始した映像授業では、神奈川・公立中高一貫校入試の2013年度から2015年度の過去3年分の問題をプロの講師が解説。「正答できるテクニック」や、「点数をもらえる書き方」など具体的な方法を紹介する。
コースは、神奈川県立中学校(県立相模原、県立平塚)3年分と、横浜市立南高校附属中学校 3年分の2つ。
価格はともに1万1000円(税別)となっている。
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