2015年9月30日
シンドバッド・インターナショナル/神奈川県の公立中高一貫校の過去問を映像授業で解説
シンドバッド・インターナショナルは29日、運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」で、映像授業「神奈川・公立中高一貫校入試『10倍分かる過去問』(映像版)」の配信を開始した。
公立中高一貫校の適性検査は、一般的に「問題が特殊」、「傾向がはっきりしない」などの理由で対策が難しいと思われているが、公立中高一貫校の検査問題も出題パターンはある程度決まっているという。
今回提供を開始した映像授業では、神奈川・公立中高一貫校入試の2013年度から2015年度の過去3年分の問題をプロの講師が解説。「正答できるテクニック」や、「点数をもらえる書き方」など具体的な方法を紹介する。
コースは、神奈川県立中学校(県立相模原、県立平塚)3年分と、横浜市立南高校附属中学校 3年分の2つ。
価格はともに1万1000円(税別)となっている。
関連URL
最新ニュース
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)
- 横浜市立大学、「位置情報データ活用人材育成プログラム」が文科省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択(2026年6月22日)










