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2015年9月30日
ACCESS/「PUBLUS」が「漢検ラーニング」のプラットフォームに採用
ACCESSは29日、同社のEPUB3対応電子出版ソリューション「PUBLUS(パブラス)」が、共同印刷が開発、同グループの共同印刷西日本が販売する、日本漢字能力検定(漢検)の公式アプリ「漢検ラーニング」のプラットフォームとして採用されたと発表した。「漢検ラーニング」は28日から、App StoreとGoogle Playで配信開始した。

共同印刷グループの「漢検ラーニング」は、日本漢字能力検定協会の漢検トレーニングの公式アプリ。日本語特有の縦書き組版やルビを忠実に表現した電子書籍アプリで、 “手書き機能”にも対応しているので、日本人にとって見易く、 使い勝手の良いデザインとなっている。
また、問題集ごとの学習の進捗を確認できる“本棚機能“や、進捗や正解率を確認できる“学習履歴機能“、“しおり機能“も備えているので、学習の進捗や前回の正誤結果を確認でき、移動中の空いた時間に前回の続きから始めるといった使い方も可能。
今回採用された「PUBLUS」は、ビューアからコンテンツ配信システムまで、包括的にサポートする電子出版サービスプラットフォーム。「PUBLUS」のビューアとなる「PUBLUS Reader」(iOS/Android対応)は、世界標準のEPUB 3に準拠しつつ、あらゆる端末・OS上で、縦書き・ルビといった日本語特有の組版も忠実に再現する表現力を兼ね備えているという。
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