2015年11月11日
内田洋行/図書館システムと連携 読書通帳機miniを発売
内田洋行は、図書館システムと連携して貸出データを通帳に印字できる「読書通帳機」のコンパクトモデル「読書通帳機mini」を開発し、20日から販売開始する。
図書館のカウンターなどに設置することができ、低価格化を実現したコンパクトモデル。
図書館システムと連携して貸出データを印字し、通帳に貼付されたICタグから個人認証を行い、専用サーバーで管理することができる。タッチパネルモニタで操作が可能。
サイズは幅430mm、高さ430mm、奥行き550mmで、重量は35kg。
販売価格は85万円から(税別)。通帳、システム連携、サーバー関連費用は別途となる。
内田洋行では、地方公共図書館への導入に加えて、全国の小中高の学校図書館への展開を図るとしている。
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