2016年2月12日
学校図書館の新聞を活用セミナー「デジタル時代のNIEを考える」3月開催
日本NIE学会は、無料セミナー「デジタル時代のNIEを考える ― 学校図書館と新聞 ―」を3月12日に東京の日本新聞協会で開催する。
セミナーでは、学校図書館の新聞をどのように活用すれば、「アクティブ・ラーナー」「主体的な学び手」を育てることにつながるのか、学校図書館の具体的な事例をもとに考える。
基調講演「『新しい学び』を支援するNIEと学校図書館―アクティブ・ラーニングとICTを視野に入れて― 」には、日本NIE学会の稲井達也監事が登壇。
パネルディスカッションでは、「新聞活用で『アクティブ・ラーナー』を育てる」をテーマに意見を交換する。
*NIE(Newspaper in Education)とは、学校などで新聞を教材として活用すること。
関連URL
日 時:2016年3月12日(土)13:30~17:00
会 場:日本新聞協会[東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル]
定 員:80名
参加費 :無料
詳細・申込(PDF)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











