2016年2月24日
Dittが考える「教育情報化推進法案」を発表
デジタル教科書教材協議会(Ditt)は22日、Dittが考える「教育情報化推進法案」をWebで発表した。
デジタル教科書正規化、1人1台端末、無線LAN整備、クラウド教育、ソーシャルメディア利用、ビッグデータ活用を総合推進する法律策定の実現を推進するために発表したもの。
同法案では、「デジタル教科書を教科用図書として位置づけ、その普及を促進するとともに、社会経済の情報通信技術の発展に適応した学習・教育環境を整備することにより、二十一世紀にふさわしい教育を実現すること」を目的に、「デジタル教科書」を「児童及び生徒の学習の用に供するため文字、図形、音声又は映像を組み合わせたものに係る情報を電子計算機を介して提供するためのプログラム(電子計算機に対する指令であって、一の結果を得ることができるように組み合わせたものをいう。)であって、文部科学大臣の検定を経たものをいうものとすること。」と定義している。
学校教育法の一部改正関係として、「教科用図書に、デジタル教科書を含むこととすること。」としている。
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