2016年3月16日
CIECが「20周年記念シンポジウム」を27日東京で開催
コンピューター利用教育学会(CIEC)は、設立20周年を記念したシンポジウムを、27日に内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVASで開催する。参加費は無料。
シンポジウムでは、CIEC20年の歩みを総括するとともに、次の10年への方向性を検討し、問題提起と課題設定を行う。
基調講演には、「未来の教育 (仮)」と題し、東京大学の鈴木寛教授が登壇。
「教育と学びにおける創造性と多様性」と題したシンポジウムには、パネリストとして、慶應義塾大学の井庭 崇 准教授、東京大学大学院 情報学環の山内祐平教授、CIEC会長理事である慶應義塾大学の熊坂賢次教授が登壇する。モデレーターは、前CIEC会長理事である産学連携推進機構の妹尾堅一郎理事長が務める。
なお会場では「CIEC20年の歩み」と題したパネル展示を行うほか、シンポジウム後には懇親会も開催する。
概要
日 時:2016年3月27日(日) 13:00~17:00 ※懇親会 17:00~
会 場:内田洋行 東京ユビキタス協創広場CANVAS
参加費 :無料 ※懇親会への参加は一般5000円/学生・院生2000円が必要
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