2013年5月22日
CIEC/第98回研究会を6月開催
コンピュータ利用教育学会(CIEC)は6月30日、「米国のデジタル書籍状況と日本のデジタル教科書」をテーマに、アルカディア市ケ谷私学会館で第98回研究会を開催する。
CIEC国際活動委員会は、27日から6月1日にかけてサンフランシスコの企業や施設を訪問し、アメリカでの電子書籍の活用状況について視察する。
研究会の前半では、アメリカ視察の報告とこれからの電子書籍時代の学校教育について意見交換、後半は小中高で整いつつあるデジタル教科書を取り上げる。
東京書籍の長谷部氏による「初等中等教育におけるデジタル教科書の現状」を講演と実物のデジタル教科書を見ながら、今後のデジタル教科書のあり方などを参加者とともに検討する。
研究会は、小中高部会・国際活動委員会の共催で実施。
電子書籍の最新事情やデジタル教科書時代の初等中等教育に興味があれば、だれでも参加できる。
欧米より数年遅れていると言われる日本の電子書籍市場。2012年度は「電子書籍元年」とされ、アマゾンの「kindle 」発売などもあり、市場は拡大してきた。2013年は、米アップルも日本で電子ブックの販売を開始するなど、本格的な普及期を迎えている。
概要
テーマ:米国のデジタル書籍状況と日本のデジタル教科書
日 時:2013年6月30日(日) 13:00 – 16:20
会 場:アルカディア市ケ谷私学会館 地下会議室
東京都千代田区九段北4-2-25
参加費:CIEC 会員は無料、それ以外は500円
関連URL
問い合わせ先
CIEC 事務局
電 話:03-5307-1195
F A X :03-5307-1180
sanka@ciec.or.jp
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










