2013年5月22日
日本マイクロソフト/「Surface RT」の販売パートナーを拡大
日本マイクロソフトは16日、マイクロソフト製のタブレット「Surface RT」の販売パートナーに、17日から、2つの量販店グループが加わったと発表した。
販売パートナーに加わるのは、「エディオン全店および100満ボルトの主要店舗」と「ケーズデンキグループが展開する主要店舗」。
「Surface RT」は、3月15日より、「ビックカメラとそのグループ」、「ヤマダ電機とそのグループ」、「ヨドバシカメラ」の3つの量販店グループの全国で合計約1000店舗とMicrosoft Store(オンラインストア)で発売中。
新たに、エディオン、ケーズデンキの2つの量販店グループが販売パートナーとして加わり、「Surface RT」の取り扱い店舗は全国で合計約1500店舗に拡大する。
「Surface RT」は、OSにWindows RTを搭載、タブレットの基本性能に加え、一体型のKickstand(キックスタンド)を備え、キーボードによる快適な文字入力、Office 2013 RT(Word, Excel, PowerPoint, OneNote)を標準搭載した。
キーボードは超薄型3mm の感圧式キーボードを備えたタッチ カバー(4色:ブラック、ホワイト、シアン ブルーおよびマゼンタピンク)と、6mmの薄さで打鍵感のあるキーボードを備えたタイプ カバー(ブラック)の2種類がある。
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