- トップ
- 企業・教材・サービス
- 公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」導入
2016年4月13日
公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」導入
サイバーソリューションズは12日、公立学校共済組合がクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」(サイバーメールシグマ)を採用したと発表した。
公立学校共済組合では、日本年金機構の情報流出を契機に情報管理の強化を進めていた。
業務用ネットワークと外部(インターネット)接続用ネットワークを分離し、メールシステムの再構築の検討を行う上で、メールシステムへのセキュリティ対策の強化やBCP対策を実現するため、いつでも手軽に利用でき、保守・運用のコストや負荷の軽減ができ、さらに大規模なメールシステムでの運用実績をもつ点を評価し、サイバーソリューションズのクラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」を採用したという。
「CYBERMAILΣ」は100GBメールBOXを提供し、直感的で操作性が良く、携帯電話やスマートフォンでも安全に利用できるクラウド型メールサービス。WEBメールのため、ローカルにデータが残らず、PCや端末の紛失や盗難による情報流失も解消され、メールアーカイブ機能によって記録が残ることによる不適切な利用を防止することができる。
公立学校共済組合は、公立学校の教職員や都道府県教育委員会に所属する職員などによって組織される組合。共済制度の案内、各種給付、貸付制度、健康管理事業に関する事業を行っている。
関連URL
問い合わせ先
サイバーソリューションズ営業本部
sales@cybersolutions.co.jp
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)












