2016年4月1日
学校データ約5万8000件を収録した「学校DB 2016」発売
東京商工リサーチ(TSR)は、教育関連への販路開拓やDM送付などに活用できる、日本全国の国公立・私立学校約5万8000件のデータを収録したデータベースパッケージ「学校DB 2016」を1日に発売した。
「学校DB 2016」は、幼稚園1万2300件、小学校2万300件、中学校・中等教育学校1万400件、高校・高等専門学校5800件、専修学校・各種学校4000件、大学・短期大学・大学院3700件、特別支援学校1100件のデータを収録。
地域別では、関東1万5600件、関西8900件、その他3万3500件を収録。
データの抽出条件は、都道府県、学校区分、設置者区分などがある。
全件(約5万8000件)を購入する場合の金額は、基本料金が30万円、データ料金が40万円で、合計70万円となっている。なお条件抽出による販売も行う。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













