- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学生・高校生向けの電子辞書アプリ「語句楽辞典」発売
2016年4月7日
大学生・高校生向けの電子辞書アプリ「語句楽辞典」発売
セイコーソリューションズは、学校や塾向けにiPad用の電子辞書アプリ「語句楽辞典」の提供を5日から開始した。
「語句楽辞典」は、1つのアプリで様々なタイプの辞書などのコンテンツを利用できる電子辞書アプリ。
「語句楽辞典」は、App Storeから無料でダウンロードすることができる。コンテンツを利用する際には、学校指定の書店、販売店を通して販売されるアカウントカードの購入が必要となる。
コンテンツには、大学生向けと高校生向けがあり、それぞれに学習に必要な基本コンテンツをそろえたスタンダードと、さらに問題集などを追加したプレミアムの2タイプを用意。
「大学生向けスタンダード(LA-U0002)」は、リーダーズ英和辞典、リーダーズ・プラスをはじめ、英語学習に不可欠な英和、和英、英英辞典や、国語、漢和辞典など計9冊を収録。「大学生向けプレミアム(LA-U0001)」はそれらに加え、5つの英語大辞典や、技術用語・専門用語の辞典、広辞苑など、計19コンテンツを収録している。
「高校生向けスタンダード(LA-H0002)」は、英語学習に必要な英和、和英、英英辞典と、国語学習に必要な国語、漢和、古語辞典など計9コンテンツを収録。「高校生向けプレミアム(LA-H0001)」はそれらに加え、英語類語辞典やその他教科の小辞典など計15コンテンツと、問題集アプリ「ぐんぐんドリル」で利用する一問一答形式の参考書10教科分を収録している。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)














