- トップ
- STEM・プログラミング
- ドクターシーラボが英語で理科・算数を学ぶ出前授業の実施校募集
2016年6月3日
ドクターシーラボが英語で理科・算数を学ぶ出前授業の実施校募集
ドクターシーラボは、幼稚園・小学校などを対象にした英語で理科・算数を学ぶ無料の出前授業プログラムを支援。9月から始まる第1期実施校を募集中している。
出前授業プログラムは、ドクターシーラボがCSR 活動の一環として、費用の全額を負担。マリーインターナショナルスクールが開発した英語で理科、算数を教える「麻布メソッド」を、園児、小学生、中学生に提供する。半年間にわたる英語の出前授業に、企業が協賛するのは日本で初めてだという。
「麻布メソッド」は、理科や数学に出てくる「数」や「時間」を扱い、出てくる答えは日本語を介さずに英語で考え、聞き取る。ゲームや歌などでは得られない実験のワクワク感などを体験することで、知的好奇心を高めていくカリキュラムとなっている
プログラム概要
対象学年:幼児、小学生、中学生(初めて英語にふれる子どもでも問題なし)
実施時期:2016年9月から 2017 年3月まで(計10回の授業を予定)
対象地域:東京近郊(遠方は要相談)
費用 :無料
受付期間:2016 年 7 月 21 日まで
応募方法:マリーインターナショナルスクールにメールで応募
決定方法: 厳正な選考の上、実施校を決定
申込・問い合わせ先
mariejp@helen.ocn.ne.jp
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










