- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
2016年10月11日
英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
日本英語検定協会(英検協会)とEnglishCentralは7日、実用英語技能検定(英検)の面接委員向けに、英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を共同開発したと発表した。
大学入試で4技能資格検定試験の活用が進む中、英検においては上位級の志願者数が増えるとともに、面接形式の二次試験の受験者数が増えており、面接委員の人員確保が急務になっているという。
そのため、英検協会は、声認識技術を活用したオンライン英語学習プログラムを提供するEnglishCentralと共同で、面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を開発した。
「EnglishCentral for Eiken Examiners」は、1万を超えるの動画から、実用英語技能検定の二次試験で多く取り上げられるテーマの動画を厳選し、利用者はその動画から発音練習ができる。
オリジナルで開発した英検模擬面接も含まれており、二次試験の形式に即した練習が可能。
また、音声認識技術による発音のリアルタイム診断がオンラインで行える。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











