- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
2016年10月11日
英検協会とEnglishCentralが英検面接委員向けに学習プログラム開発
日本英語検定協会(英検協会)とEnglishCentralは7日、実用英語技能検定(英検)の面接委員向けに、英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を共同開発したと発表した。
大学入試で4技能資格検定試験の活用が進む中、英検においては上位級の志願者数が増えるとともに、面接形式の二次試験の受験者数が増えており、面接委員の人員確保が急務になっているという。
そのため、英検協会は、声認識技術を活用したオンライン英語学習プログラムを提供するEnglishCentralと共同で、面接委員の英語力と発音力の向上を目的とした英語学習プログラム「EnglishCentral for Eiken Examiners」を開発した。
「EnglishCentral for Eiken Examiners」は、1万を超えるの動画から、実用英語技能検定の二次試験で多く取り上げられるテーマの動画を厳選し、利用者はその動画から発音練習ができる。
オリジナルで開発した英検模擬面接も含まれており、二次試験の形式に即した練習が可能。
また、音声認識技術による発音のリアルタイム診断がオンラインで行える。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











