- トップ
- STEM・プログラミング
- TechAcademy、一般向け「オンライン・プログラミングコース」を開始
2016年10月19日
TechAcademy、一般向け「オンライン・プログラミングコース」を開始
キラメックスは18日、提供するプログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール「TechAcademy」で、一般向けオンラインブートキャンプ「はじめてのプログラミングコース」の提供を開始すると発表した。10月18日から募集を開始、11月14日から第1期をスタートさせる予定。
「はじめてのプログラミングコース」は最短4週間のオンライン学習とメンターのサポートで学び、非エンジニアのビジネスパーソンでも知っておきたいプログラミングスキルの習得を目指すという。プログラミング言語はPHPを使用。課題となるWebアプリケーションの開発を通じて必要な知識を学ぶという。
効率的に学べるよう、現役のエンジニアがパーソナルメンターとして受講生に1人ずつ付き、ビデオチャットを使ったマンツーマンメンタリング、わからないことを質問できるチャットサポートなどで学習をサポート。
TechAcademyは、2015年6月からオンラインブートキャンプを開始し、Webアプリケーションコース、iPhoneアプリコースなど、プロを目指すレベルのスキルを習得できるオンライン完結型のコースを提供。その中で、「エンジニアと円滑に会話できるくらいのスキルを身に付けたい」「プログラミングを勉強したいけど何から始めればいいか分からない」という声が多く寄せられていたという。
また、2020年から小学校でプログラミングを必修化することを文部科学省が発表するなどし、一般のビジネスパーソンがプログラミングを学ぶ需要が拡大。このような要望に応えるべく、プログラミング初心者や未経験者の導入として学習できる「はじめてのプログラミングコース」の提供を開始するに至ったという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











