2025年12月18日
ビズヒッツ、「面接対策で苦労したことランキング」社会人500人アンケート調査
ビズヒッツは16日、社会人の男女に「面接対策で苦労したこと」に関するアンケート調査を実施し、ランキングとして公表した。

結果によると、面接対策で最も苦労したことの1位は「質問の答えを準備する」(26.0%)。僅差で2位が「自己分析する」(23.6%)となり、想定質問への回答づくりや自己理解の言語化など、事前準備に負担を感じる層が多いことが示された。3位には「緊張してうまく話せない」が入り、準備をしていても本番で頭が真っ白になる、早口になるといった”当日の壁”も課題として浮かび上がった。続いて4位は「企業研究を行う」、5位は「志望動機を考える」。異業種転職や情報が少ない企業の場合、深掘りが難しく、説得力のある動機につなげにくいという声も紹介されている。

また、苦労を乗り越えた方法の最多は「何度も練習する」(23.8%)で、家族や友人に協力してもらった模擬面接など、反復練習による改善が有効とされた。

「面接対策でやってよかったこと」でも1位は同じく「何度も練習する」(32.0%)となり、想定問答集の作成や企業研究とあわせ、準備とリハーサルが面接の成果を左右するという傾向が確認できる。
監修者の細川晃男氏(Unitas代表)は、面接結果は準備の質で大きく変わり、特に「企業研究」と「自己分析」が外せない要素だとコメントしている。
調査概要
調査対象:社会人の男女
調査期間:10月17日~26日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性342人/男性158人)
回答者の年代:10代 1.6%/20代 15.0%/30代 32.6%/40代 27.4%/50代以上 23.4%
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