- トップ
- 企業・教材・サービス
- 光村図書出版が小中向け「国語デジタル教科書」モニター校を募集
2016年10月3日
光村図書出版が小中向け「国語デジタル教科書」モニター校を募集
光村図書出版は、小学校と中学校向けに学習者用「国語デジタル教科書」を2017年3月に発売する。現在、そのモニター校を募集している。
発売する「国語デジタル教科書」は、教科書紙面をそのまま再現したコンテンツと、教科書外の動画コンテンツや教材によって構成。
教科書を完全に再現し、本文に意見を書き込んだり、マーカーで色分けしたり、図や挿絵を拡大することができる。
特別な支援を要する児童生徒の特性に合わせて、文字の拡大や字体の選択をしたり、すべての漢字に振り仮名をつけたりして、本文の表示を切り替えることが可能。
漢字の筆順アニメーション、「話すこと・聞くこと」領域の動画、繰り返し取り組めるワークなど、教科書と連携した基礎・基本を支える多様な教材を収録している。
小学校3年~6年、中学校1年~3年のそれぞれの教科書に準拠したバージョンをラインナップ。
価格は、1端末1年間の利用で1500円(税別)となっている。
なお、2017年2月まで、学習者用デジタル教科書を使って授業をする活用モニター校を募集している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











