2016年11月16日
アドビ、高校生向けワークショップと教員向けシンポジウム19日開催
アドビは、慶應義塾大学SFCの教授陣による高校生向けワークショップと教員向けシンポジウム「Adobe New School Workshop & Symposium」を11月19日に東京ミッドタウンで開催する。
グローバル化と情報技術により、社会や産業のあり方やビジネスで求められる思考法やスキルが変化し続けている中で、こうした社会の変化を知って体験する機会は、高校の「情報」科目に限定されているという。
高校生向けワークショップは、慶應SFC環境情報学部の教授陣がアクティブ・ラーニングを通して、高校生たちに情報技術がもたらす自分の未来へのインパクトの実感と気づきのセッションに、また、教員向けシンポジウムは、さまざまな教育者も招き、アクティブ・ラーニングにおける教材と生徒の「成果物」に対する評価のあり方、教員の指導力向上のための方策など、事例をもとに議論するという。
開催概要
開催日時:11月19日(土)
高校生向け体験ワークショップ 13:00~16:00
教員向けシンポジウム 16:30~18:00
開催場所:東京ミッドタウン ミッドタウンホールB1F Hall B [東京都港区赤坂9-7-1]
参加対象:高校生と高等学校の教員
参加人数:
各ワークショップ15名(生徒の参加は1校あたり3名まで)
ワークショップ教員見学50名
教員シンポジウム100名
参加費:無料(事前登録制)
応募締切:11月17日(木)16:00
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











