- トップ
- 企業・教材・サービス
- エスキュービズムとエブリセンスジャパンがIoT分野で協業
2016年11月16日
エスキュービズムとエブリセンスジャパンがIoT分野で協業
エスキュービズムとエブリセンスジャパンは15日、エスキュービズムが展開するEC/Tablet系ソリューションと、エブリセンスが開発した情報交換市場サービスEverySenseとの提携によって、新サービスの実施および新たな価値の提供を目指すことを発表した。
エスキュービズムが提供するサービスにより情報提供者が収集・蓄積しているPOS情報や店舗運営情報、消費行動情報などを、EverySenseを通して情報収集者へ提供することで、これまでにないサービス創出やビジネス開発の促進に寄与したいという。
あらゆるモノをインターネットで結ぶIoTの普及によって、多くの分野でIoTによる新しい産業創出が行われつつが、現在のIoTデバイスやIoTデータの活用は、製造、物流、ヘルスケアなど、それぞれの産業分野の中での限定的な活用にとどまり、業種、業界を超えたIoTデータの相互接続、交換による柔軟で豊富な情報サービスの実現が望まれている。
また、コンシューマービジネスにおいても、生活者の消費行動やPOSデータなどの情報は、情報取得者の知的財産となり、マーケティングソリューションやビッグデータビジネスの分野でコモディティ化されて、情報を取得した企業や組織による利活用に限定されている。
今回の協業は、両社のサービスの連携により、どのような立場でも情報を財に変換させることができる、今までにないコンシューマービジネスやサービスの開発を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 育休産休からの復職率100%のランクアップが東京都の「こどもスマイルムーブメント」に参画(2026年2月27日)
- ラインズ、行田市の学童保育室全施設で入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年2月27日)
- eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE」、自治体職員向け研修DX支援を開始(2026年2月27日)
- 子どもの習いごと、保護者の55%が「中学進学時に見直し」=塾選調べ=(2026年2月27日)
- 27年卒学生のインターンシップ等のキャリア形成プログラム参加率は85.6% =マイナビ調べ=(2026年2月27日)
- 明星学園、4月1日開校予定の浦和学院中学校が新たな未来を切り開く学びを提供(2026年2月27日)
- 東京大吉田塁研究室、生成AI活用を推進する「リーダー育成プログラム」第1期生を募集(2026年2月27日)
- アライドテレシス、豊島岡女子学園中・高で「授業も入試も止めない」環境を実現(2026年2月27日)
- ミスミ、教育機関向け支援プログラム「meviy for education」2024年度実施レポートを公開(2026年2月27日)
- MARK、小中学生向けプログラミングコンテスト「ToyPro Cup 2026春大会」3月開催決定(2026年2月27日)













