- トップ
- 企業・教材・サービス
- エスキュービズムとエブリセンスジャパンがIoT分野で協業
2016年11月16日
エスキュービズムとエブリセンスジャパンがIoT分野で協業
エスキュービズムとエブリセンスジャパンは15日、エスキュービズムが展開するEC/Tablet系ソリューションと、エブリセンスが開発した情報交換市場サービスEverySenseとの提携によって、新サービスの実施および新たな価値の提供を目指すことを発表した。
エスキュービズムが提供するサービスにより情報提供者が収集・蓄積しているPOS情報や店舗運営情報、消費行動情報などを、EverySenseを通して情報収集者へ提供することで、これまでにないサービス創出やビジネス開発の促進に寄与したいという。
あらゆるモノをインターネットで結ぶIoTの普及によって、多くの分野でIoTによる新しい産業創出が行われつつが、現在のIoTデバイスやIoTデータの活用は、製造、物流、ヘルスケアなど、それぞれの産業分野の中での限定的な活用にとどまり、業種、業界を超えたIoTデータの相互接続、交換による柔軟で豊富な情報サービスの実現が望まれている。
また、コンシューマービジネスにおいても、生活者の消費行動やPOSデータなどの情報は、情報取得者の知的財産となり、マーケティングソリューションやビッグデータビジネスの分野でコモディティ化されて、情報を取得した企業や組織による利活用に限定されている。
今回の協業は、両社のサービスの連携により、どのような立場でも情報を財に変換させることができる、今までにないコンシューマービジネスやサービスの開発を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 近畿大学、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入(2026年11月5日)
- 全日本情報学習振興協会、「千葉マイスター検定」第2回2027年3月14日開催(2026年11月5日)
- リテールAI協会、駒澤大学との産学連携授業「実践データサイエンス」実施(2026年11月5日)
- 教育AI活用協会、全国の教員がつながる「AI人材育成プログラム」の提供を発表(2026年11月5日)
- ホリプロデジタル、山梨市の中学生に地域の魅力発信に関する出前授業を実施(2026年11月5日)
- 「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など公開試験申込受付を開始(2026年11月5日)
- 農情人、農家の現場課題に学生が生成AIで挑む「Metagri Student Challenge 2026」応募受付開始(2026年11月5日)
- TAC、「情報処理安全確保支援士」オンラインライブ通信講座14日開講(2026年11月5日)
- トヨタ式オンライン研修を体験、「T-Learning」無料体験会20日・26日に開催(2026年11月5日)
- LEG郡山、「生成AI時代の教育を考えるin郡山」12月19日開催(2026年11月5日)











