- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエルが小中向けクラウドサービス開始、第1弾は「らくらく教材クラウド」
2016年11月18日
チエルが小中向けクラウドサービス開始、第1弾は「らくらく教材クラウド」
チエルは、デジタル教材や教務支援システムをクラウド化して一元的に提供する、小中学校向け「教育クラウドサービス」を開始すると発表した。その第1弾として「らくらく教材クラウド(仮称)」の発売を2017年4月に予定している。価格はオープン価格。
「教育クラウドサービス」では、同社の「フラッシュ型教材」をはじめとしたデジタル教材と教務支援システムをクラウドで提供する。
その第1弾となる「らくらく教材クラウド(仮称)」は、チエルの授業用デジタル教材シリーズに、授業外での個別学習や家庭学習、反転学習のための新たなデジタル教材をラインアップに加えたサービス。
学校での授業と家庭での学習をつなぎ、子どもたちの基礎・基本の定着を図るだけでなく、クラウド上の学習履歴を用いて、子どもたち一人ひとりの学習の進捗状況の確認や分析ができる機能を合わせて提供する。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












