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2017年1月10日
学校向けWinタブレット専用のICT活用ツール「おてがるランチャーGoGo」
セカンドファクトリーは6日、シンプルな画面構成で授業を効率的に行うことを目指したWindowsタブレット専用のランチャー(アプリケーション起動補助)、ICT活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」の提供を開始した。
同社では、学校現場では現在、「先生によるICT活用」は増加傾向にあるものの、「子ども達のICT活用を指導する能力」は未だ低い状況だとして、その対策の1つが「タブレットの操作性の向上」にあると考え、「おてがるランチャーGoGo」の開発に至ったという。
「おてがるランチャーGoGo」は、シンプルな画面構成で、使いたい機能を直感的に把握できるのが特長。アプリケーション上でファイルの整頓も可能。バッテリー残量、Wi-Fiの接続状況も一目でわかるという。
また、メイン6色、背景6色で36通りの組み合わせが可能。フォルダの中身は画面を切り替えずに表示でき、待ち時間がない。授業でよく使うアプリケーションも事前に登録でき、アプリケーション上で担当の教師のフォルダを切り替えることもできる。
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