- トップ
- 企業・教材・サービス
- 先生用スマホでかんたん授業記録「BANSHOT」提供開始
2017年4月11日
先生用スマホでかんたん授業記録「BANSHOT」提供開始
イーキューブは10日、学校の教師を対象とした授業の記録・共有サービス「BANSHOT (バンショット)」の提供を開始した。
「BANSHOT」は、従来、指導案などで記録・共有を行っていた学校の授業について、写真を中心に簡単でより詳細に記録・共有ができるサービス。開発には、教育環境研究機構が企画参加し、複数の学校で事前リサーチを実施した。
スマートフォンを活用し、写真中心の授業記録で、従来より大幅に作成時間の短縮が行えるとともに、授業内容が分かりやすくなるように工夫されている。
所属している学校を登録すると自動で教科書単元が設定され、授業の記録や検索が教科書単元で簡単に行える。記録された授業は他の教師とシェアすることができ、写真だけでなく自作教材のファイルやコメントのやりとりもできる。
また、記録した授業を共有するためのグループを自由に作成することも可能。例えば、友人の教員と学校内や教科部会で、指導教員と若手教員で、授業研究のためのグループ名を作成してURLを送るだけで簡単に作成することができる。
利用料は無料。同社では、今後、教育委員会や学校での利用など、団体向けの有料プランの提供を予定するという。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)










