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2017年2月14日
小学校向けタブレット活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」
セカンドファクトリーは13日、文教関係者向けWindowsタブレット専用のランチャー、ICT活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」の提供を1月から開始したと発表した。
「おてがるランチャーGoGo」は国内に約90拠点の販売網を整備。法人に強い顧客基盤を持つダイワボウ情報システムから、全国の販売パートナーを通じて提案を実施することで、日本全国の学校への普及拡大を目指していくという。
「おてがるランチャーGoGo」はアプリケーションの起動補助。シンプルな画面構成で、使いたい機能を直感的に把握できる。また、アプリケーション上でファイルの整頓が可能。バッテリー残量、Wi-Fiの接続状況も一目でわかる。
さらに、画面を切り替えずにフォルダの中身を表示でき待ち時間がなく、授業でよく使うアプリケーションを事前に登録できたり、アプリケーション上で担当教員のフォルダを切り替えたりといった機能もある。
「おてがるランチャーGoGo」の利用には、セカンドファクトリーのホームページで該当ソフトウェアのダウンロードとDISが発行する「認証キー」が必要となる。
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