- トップ
- 企業・教材・サービス
- ゼッタリンクス、英語学習「MyET公立学校版」を公立学校市場に販売
2017年5月10日
ゼッタリンクス、英語学習「MyET公立学校版」を公立学校市場に販売
ゼッタリンクスは8日、エドベックと提携して、同社が展開する英語スピーキングトレーニングシステム「MyET (マイイーティー)」に小中高等学校向けコースを搭載した「MyET公立学校版」を、公立学校市場に販売すると発表した。
MyETは、台湾のL Labs社が開発したスピーキングトレーニングプラットフォーム。中国や台湾の有名大学でも採用され、個人のスピーキングトレーニングを行うだけでなく、世界同時開催のスピーキングコンテストに参加できるなど、学習モチベーションに働きかけるさまざまな機能を持っている。
PCに向かって発話された音声を「発音」「ピッチ」「リズム」「強勢」の指標で分析・判定し、得点を表示するだけでなく、上達のためのアドバイスをフィードバックする。これにより、学習者それぞれのレベルやペースに合わせた、英語を話すトレーニングを行うことができる。
今回は公立の小中高等学校の英語教育用のコンテンツを搭載。日本人英語教師が英語を使って授業を行うためのコンテンツも用意した。ネイティブの教員が実際の授業で頻繁に使う文章やフレーズを練習することもできる。
また、学校や自治体が持つ独自の英語教材もカスタマイズで搭載するできることから、学校と連携した地域観光案内用教材やグローバル人材育成用教材の受託開発にも積極的に取り組んでいきたいとしている。同社では公立の小中高等学校向けに営業を展開し、初年度200校の導入を目指している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











