- トップ
- 企業・教材・サービス
- エボラブルアジア、ドーナツ・ロボティクス社へ資本参加
2017年5月19日
エボラブルアジア、ドーナツ・ロボティクス社へ資本参加
エボラブルアジアは18日、ホームロボット開発のドーナツ・ロボティクスの第三者割当増資を引き受け、資本参加したことを明らかにした。
エボラブルアジアは「One Asia」のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手がけている。一方、ドーナツ・ロボティクスは、「いくつかの社会問題を解決する」「新たなプラットフォームを創出する」をテーマに、小型ロボットを開発するベンチャー企業。ロボットと関連機器の設計、製造、販売、修理や、主に家庭用ロボットに関する開発、製造、販売を行っている。ドーナツ・ロボティクスは、医療補助ツールを目指したホームロボット「シナモン」を開発し、その販売を予定している。
今回の提携により、エブラブルアジアはロボットソフトウェア (家電コントロールや服薬管理などの機能) について、同社のベトナムでのオフショア開発リソースの活用により、ドーナツ・ロボティクスへ事業拡大の支援をしていくことを検討している。また、民泊をはじめとする訪日旅行事業との連携、家庭用ロボット内にオリジナルAIを組み込むことによる同社旅行サイトへの顧客の誘導などを考えている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











