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2017年5月19日
エボラブルアジア、ドーナツ・ロボティクス社へ資本参加
エボラブルアジアは18日、ホームロボット開発のドーナツ・ロボティクスの第三者割当増資を引き受け、資本参加したことを明らかにした。
エボラブルアジアは「One Asia」のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手がけている。一方、ドーナツ・ロボティクスは、「いくつかの社会問題を解決する」「新たなプラットフォームを創出する」をテーマに、小型ロボットを開発するベンチャー企業。ロボットと関連機器の設計、製造、販売、修理や、主に家庭用ロボットに関する開発、製造、販売を行っている。ドーナツ・ロボティクスは、医療補助ツールを目指したホームロボット「シナモン」を開発し、その販売を予定している。
今回の提携により、エブラブルアジアはロボットソフトウェア (家電コントロールや服薬管理などの機能) について、同社のベトナムでのオフショア開発リソースの活用により、ドーナツ・ロボティクスへ事業拡大の支援をしていくことを検討している。また、民泊をはじめとする訪日旅行事業との連携、家庭用ロボット内にオリジナルAIを組み込むことによる同社旅行サイトへの顧客の誘導などを考えている。
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