- トップ
- 企業・教材・サービス
- ショーケース・ティービー、滋賀大学とビッグデータ分析で提携
2017年6月30日
ショーケース・ティービー、滋賀大学とビッグデータ分析で提携
ショーケース・ティービーは29日、実務ビッグデータを活用したAIによる分析・研究で、滋賀大学と提携したことを明らかにした。
滋賀大学データサイエンス学部を拠点に、同社のコンバージョンDMP「ZUNOH」をはじめとするWebマーケティングのビッグデータと、コグニロボ社が有する機械学習などのAI技術やデータ分析ノウハウ、また、滋賀大学データサイエンス教育研究センターの持つ分析手法を応用して、実務での本格的なデータサイエンス活用について、互いの知見・経験を持ち寄り、産学連携で教育・研究・産業への活用に取り組んでいく。
具体的には、匿名ユーザのインターネット上での行動情報と属性情報をもとに1億3900万件におよぶコンバージョン履歴を独自のアルゴリズムで統合・構築をしたDMP「ZUNOH」と、金融・不動産・人材・EC業界を中心としたWebマーケティングに関する実務ビッグデータを結合。
滋賀大学データサイエンス教育研究センターのデータ分析技術を応用して有益な解を導き出し、まだコンバージョン (成約) に至っていないユーザ群の中から成約確度の高いユーザ群を予測して、ビジネスの改善につながる実用的なモデルを開発し、さまざまな分野への活用を研究する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










