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2016年11月10日
EduLab、次世代型コンピテンシー・アセスメントを提供するAuthessに投資
EduLabグループは8日、マシン・ラーニングとビッグデータ分析技術を使った社会人の実務運用能力測定テスト (コンピテンシー・アセスメント) を提供しているスタートアップ企業、Authess(米国)にアーリーステージ投資をしたことを明らかにした。
Authessが提供するコンピテンシー・アセスメントは、ビジネスの現場 (ビジネス、ファイナンス、テクノロジー、保険、医療、介護など) を想定して人のコンピテンシーを測定することができる。具体的には、知識 (Knowledge) ・技能 (Skill)・能力 (Abilities) ・認知的関与 (Cognitive engagement) ・パフォーマンス (Performance) 領域をマシン・ラーニングとビッグデータ分析を使って高い精度で測定する。
EduLabグループは、Authessが測定しにくいと思われていた人のコンピテンシーを高い技術力で高精度に測定できることに着目して、アーリーステージ投資することを決定したという。今後は、テスト開発・運営の知見と、米国とアジア各地に展開する拠点における販売網を活かして、Authessの事業展開を支援していきたいとしている。具体的には、米国・アジア各地域の法人を中心とした販売チャネルの拡大に貢献する予定。
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