- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab、AIを活用した手書き文字データ化サービス販売開始
2018年1月19日
EduLab、AIを活用した手書き文字データ化サービス販売開始
EdTech・AI事業を展開するEduLabは18日、ディープラーニングに基づくAIを活用した手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」の販売を開始したと発表した。
同社はこれまで、従来型のOCR(光学的文字認識)技術とは一線を画す、ディープラーニングに基づくAIを活用した文字認識技術の研究開発を行ってきた。
膨大な手書きデータを読み込ませることで、第1弾の開発では枠線内に書かれた単文字の読み取りに成功したが、「部首」や「つくり」が組み合わさった複数文字の認識に課題が残っていた。
その後の研究開発で、複数文字の認識も可能になり、認識精度についても業界トップレベルの9割以上の精度でデータ化に成功することが確認できたという。
そこで今回、正式にサービス名を「DEEP READ」として、手書き文字のデータ化サービスの提供を開始した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












