- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab 、Boxと連携し手書き文字の自動デジタル化アダプタを開発
2018年10月23日
EduLab 、Boxと連携し手書き文字の自動デジタル化アダプタを開発
EduLabは22日、Box(米国)と連携し、クラウド上のコンテンツ管理サービス「box」上に保存された手書き文書の自動デジタル化アダプタを開発したと発表した。
「box」は、ファイルをクラウド上で安全に管理・共有するとともに、複数の利用者が文書を作成、編集することができるプラットフォーム。
今回、EduLabはAIを活用した手書き文字の認識サービス「DEEP READ」の技術を用いてBoxと連携。「box」にアップロードした手書き文書を自動的にデジタル化するアダプタを開発した。
この開発で、これまでは認識精度が低かった手書き文字のデジタル化を自動で行い、「box」上で検索できるようになり、より効率的な文書管理に役立てられる。
また、8月28日~30日にサンフランシスコで開催された、Box主催のイベント「BoxWorks2018」で、EduLabは日本企業で唯一のブロンズスポンサーとして出展。「box」にアップロードされた手書き文書の自動デジタル化アダプタのデモンストレーションを行った。
「DEEP READ」は、ディープラーニングに基づくAIを活用した、手書き文字のデジタル化サービス。9割以上の精度で手書き文字のデジタル化を可能にし、金融業界などの企業や医療機関、学校法人などで幅広く活用されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












