- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab 、AIの活用で手書き複数文字の認識率93.5%を実現
2017年9月7日
EduLab 、AIの活用で手書き複数文字の認識率93.5%を実現
EduLabは6日、人工知能技術を活用し、手書きの複数文字の認識率93.5%を実現したと発表した。
同社は、2015年からディープラーニングに基づく手書き文字(日本語)認識技術の開発プロジェクトを進め、手書き文字(日本語)認識率で、2016年6月時点で業界トップレベルの文字認識率98.66%を実現した。しかし、この時点で認識できた文字は、枠線内に書かれた手書きの単文字(日本語)。
その後、開発を進め、日本語の住所、名前、単語の手書き複数文字データを収集し、AIに学習させた結果、住所の手書き複数文字データを読み取りにおいて93.5%の文字認識精度を達成した。認識率は、人と読み取り結果が一致した割合。精度検証の対象としたデータは約3万5000件。
同社は、人間が文字を読む時と同じように複数の文字を同時に読み込み、まとめて結果を出力するという方法から検討を進め、複数文字でも正しく文字を読み取る手書き文字認識技術を開発。新たなアプローチにより、複数文字を正しく一文字ごとに分割するプロセスを改善することができたという。
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載(2025年12月12日)
- SDT、静岡県磐田市で生成AI活用した「子育て分野」チャットボットの実証実験開始(2025年12月12日)
- さつき、離島で遠隔授業 島根県教委員に電子黒板「ミライタッチ」を導入(2025年12月12日)
- ラインズ、神奈川県秦野市が全児童ホームで入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2025年12月12日)
- 1位は「高」、Z世代が選んだ「今年の漢字」&「2026年やりたいこと」ランキングを公開 =MERY調べ=(2025年12月12日)
- Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=(2025年12月12日)
- 大学受験生への声掛け、53.5%の親が「ねぎらいや体調を気遣う言葉で」と回答 =塾選調べ=(2025年12月12日)
- 郁文館高校、中3生向け「都立自校作成型オープン入試」を2月14日に実施(2025年12月12日)
- バッファロー、札幌第一高校へのマルチギガネットワークの構築事例を公開(2025年12月12日)
- 富士フイルムシステムサービス、ICT活用に向け大阪教育大学と包括連携協定を締結(2025年12月12日)














