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2017年7月12日
リアルタイム対戦型タブレット授業「FLENS」からiOSアプリ
FLENSは10日、つながる学習アプリ「FLENS」のiPadに対応したiOSアプリのリリースを発表した。
これまでもブラウザ版(Safari)からWeb上で利用できたが、iOSアプリをインストールすることで操作性が向上し活用場面を増やせる。App Storeからダウンロードできるので、インストールやアップデートの利便性も高まる。
iOSアプリに搭載されたドリルモードではオフラインでの授業が可能。Wi-Fi環境もしくは無線LAN環境を設けていない教室での「FLENS」授業、ネットワーク接続トラブル時に利用できる。
また、iOSアプリでは手書き文字の認識を端末内で行える。従来のブラウザ版では文字認識に通信が必要だったが、それが無くなるため反応速度が向上。文字認識エンジンもバージョンアップし、文字認識精度が高まった。
「FLENS特訓シリーズ」は、タブレットとネットワークを活用して、学びの場をオープンにし、他者とつながることで学習へのやる気が高まり、成績を上げるリアルタイム対戦型授業。2012年4月から実践運用を開始し、今年6月現在、のべ1万6000人の小中学生が利用している。
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