2017年7月21日
米国プログラミングスクールが東京と大阪でサマークラス開催
情報科学教育・プログラミングスクール事業を展開している米サンフランシスコのMake School Inc.は8月15日~23日、東京・大阪で、中学生・高校生・大学生向けの3日間のプログラミングサマークラス「Make School 2017 Jump-Start Program」を追加開催すると発表した。
追加開講が決定した「Make School 2017 Jump-Start Program」では、3日間でプログラミング・アプリ開発の基礎を学ぶ。
また、ブレインストーミング・プレゼンテーションなどのワークショップも実施。ITスキルだけでなく、これからの時代に必要なクリエイティビティやグローバルマインド、発信力などを身に付けるきっかけとなる3日間のプログラムだという。
講師はサンフランシスコのエンジニアやMITの卒業生が担当。また、ジャパンカントリーマネジャーの野村美紀氏が、英語に自信がない生徒、アメリカ式の授業スタイルに不慣れな生徒に対してもサポートを行うプログラム設計を行っており、より多くの生徒が応募可能なプログラムになっている。
サマースクールの概要
開催期間:(大阪会場)8月15日〜17日の3日間、(東京会場)8月21日〜23日の3日間
開催会場:(大阪会場)大阪イノベーションハブ[グランフロント大阪内・JR大阪駅から徒歩7分]、(東京会場) TechShop Tokyo[アーク森ビル内・南北線六本木1丁目駅から徒歩5分]
申し込み期限:8月5日(土)まで(応募後、選考を経て随時合格者を発表)
参加費:6万円(税込)
参加対象者:中学1年生以上(中高大院生、社会人も可能)
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