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2017年10月11日
アプリを問わないAIのリアルタイム翻訳機能が103カ国語翻訳に対応
BRAINは10日、アプリやサービスなど環境を問わないAIによる自動応対型マルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK」の開発を完了したと発表した。
同システムのリアルタイム翻訳機能を利用することにより、LINEやFacebook、SMS、MMSなどのメッセージサービスにおいて、追加でアプリやサービスを入れることなく、会話の途中に言語を指定することでコミュニケーションが自動的に翻訳され、103カ国語の会話応対が可能になる。
人工知能を応対の間に取り入れれば、曖昧だった内容を具体的な要件に自動的に取りまとめ、顧客応対品質を向上させることができるほか、日本語からの翻訳はもちろん、英語から韓国語など日本語以外の翻訳も可能なので、多くの人が集う商品やサービス、教育、カスタマーサービスなどでの活用が期待される。
現在は、一般向けに同社Line@、FacebookPageのメッセージ応対、SMSで試験利用できる状態になっている。会話途中に「英語に変更」とメッセージを送ると会話言語が変更となり、「日本語に変更」とメッセージすると日本語に戻るようになっている。その他、「ニュース」とメッセージするとニュース検索ができたり、画像を添付して送ると、画像が持つパラメータと類似画像があれば合わせて送り返すようになっている。
システムの公開環境
Facebook(FB Pageにメッセージを送付)
Line@(同社アカウントを友達登録)
SMSは下記番号にメッセージを送付
+16466528048
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