- トップ
- STEM・プログラミング
- アプリを問わないAIのリアルタイム翻訳機能が103カ国語翻訳に対応
2017年10月11日
アプリを問わないAIのリアルタイム翻訳機能が103カ国語翻訳に対応
BRAINは10日、アプリやサービスなど環境を問わないAIによる自動応対型マルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK」の開発を完了したと発表した。
同システムのリアルタイム翻訳機能を利用することにより、LINEやFacebook、SMS、MMSなどのメッセージサービスにおいて、追加でアプリやサービスを入れることなく、会話の途中に言語を指定することでコミュニケーションが自動的に翻訳され、103カ国語の会話応対が可能になる。
人工知能を応対の間に取り入れれば、曖昧だった内容を具体的な要件に自動的に取りまとめ、顧客応対品質を向上させることができるほか、日本語からの翻訳はもちろん、英語から韓国語など日本語以外の翻訳も可能なので、多くの人が集う商品やサービス、教育、カスタマーサービスなどでの活用が期待される。
現在は、一般向けに同社Line@、FacebookPageのメッセージ応対、SMSで試験利用できる状態になっている。会話途中に「英語に変更」とメッセージを送ると会話言語が変更となり、「日本語に変更」とメッセージすると日本語に戻るようになっている。その他、「ニュース」とメッセージするとニュース検索ができたり、画像を添付して送ると、画像が持つパラメータと類似画像があれば合わせて送り返すようになっている。
システムの公開環境
Facebook(FB Pageにメッセージを送付)
Line@(同社アカウントを友達登録)
SMSは下記番号にメッセージを送付
+16466528048
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












