1. トップ
  2. STEM・プログラミング
  3. アプリを問わないAIのリアルタイム翻訳機能が103カ国語翻訳に対応

2017年10月11日

アプリを問わないAIのリアルタイム翻訳機能が103カ国語翻訳に対応

BRAINは10日、アプリやサービスなど環境を問わないAIによる自動応対型マルチコミュニケーションプラットフォーム「SMART INTELLIGENCE NETWORK」の開発を完了したと発表した。

d28679-8-353642-0同システムのリアルタイム翻訳機能を利用することにより、LINEやFacebook、SMS、MMSなどのメッセージサービスにおいて、追加でアプリやサービスを入れることなく、会話の途中に言語を指定することでコミュニケーションが自動的に翻訳され、103カ国語の会話応対が可能になる。

人工知能を応対の間に取り入れれば、曖昧だった内容を具体的な要件に自動的に取りまとめ、顧客応対品質を向上させることができるほか、日本語からの翻訳はもちろん、英語から韓国語など日本語以外の翻訳も可能なので、多くの人が集う商品やサービス、教育、カスタマーサービスなどでの活用が期待される。

現在は、一般向けに同社Line@、FacebookPageのメッセージ応対、SMSで試験利用できる状態になっている。会話途中に「英語に変更」とメッセージを送ると会話言語が変更となり、「日本語に変更」とメッセージすると日本語に戻るようになっている。その他、「ニュース」とメッセージするとニュース検索ができたり、画像を添付して送ると、画像が持つパラメータと類似画像があれば合わせて送り返すようになっている。

システムの公開環境

Facebook(FB Pageにメッセージを送付)

Line@(同社アカウントを友達登録)

SMSは下記番号にメッセージを送付
+16466528048

ICT活用による公立校の学力向上大作戦 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
期間限定ウェビナー 無料配信中 自動生徒用端末の運用と活用のポイント GIGAスクール構想 1人1台端末を効果的に活用するには? Sky
子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム デジタルドリル+学び合いツール “自分”で学ぶ 学びを“支える” “一緒”に学ぶ navima(ナビマ) 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス