- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニーネットワークコミュニケーションズ、AIモデル開発コンテストに技術提供
2020年3月5日
ソニーネットワークコミュニケーションズ、AIモデル開発コンテストに技術提供
ソニーネットワークコミュニケーションズは4日、レッジ主催のディープラーニングを使ったAIモデル開発コンテスト「Neural Network Console Challenge sponsored by PIXTA(NNC-Challenge)」に、同社が提供するAI開発ツール「Neural Network Console」を提供すると発表した。
Neural Network Consoleは、コーディングなしで、ディープラーニングを使った高度なAI開発を実現するAI開発ツール。ブラウザ上で動作し、ニューラルネットワークの構造を視覚的に確認しながら、ドラッグ&ドロップなどの操作で設計、学習、評価を行うことができる。
あらかじめ用意された関数を組み合わせてニューラルネットワークのモデルを構築でき、学習したモデルの履歴の管理、性能比較まで同環境で行えるため、開発効率を大幅に向上させることができる。
NNC-Challengeは、Neural Network Consoleを利用して画像分類の新しいAI開発モデルを募集するオンラインコンテストで、デジタル画像・動画などのマーケットプレイス「PIXTA」が提供する1万点の人物画像データをデータセットとして利用する。
コンテスト応募条件は特になし。団体参加も可能。募集期間は3月4日(水)~3月27日(金)。4月下旬に開催予定の表彰式において、優れた企画や結果を表彰し、最優秀賞10万円などを贈呈する。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










