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2021年12月22日
ソニーネットワークコミュニケーションズ、予測分析ツールを活用した「DX推進研修サービス」開始
ソニーネットワークコミュニケーションズは21日、機械学習を用いた予測分析ツール「Prediction One(プレディクション ワン)」を活用した人材育成サービス「DX推進研修サービス」の提供を開始した。

Prediction Oneは、機械学習やプログラミングなどの専門知識がなくても数クリックの簡単な操作で予測分析ができるツール。
これまで一部の専門職に限られていたAIによる予測分析を、一般ユーザのパソコンからシンプルで直感的なインターフェースを通じて簡単に利用できる。
申込企業数は累計で2万1000社を超え、マーケティングや営業、生産管理、顧客サポート、製品開発など様々な分野で利用されている。
今回スタートした「DX推進研修サービス」では、企業や教育機関に向けて人材育成に用途を特化したPrediction Oneとデータサイエンスの研修プログラムをセットで提供。
また、研修内でPrediction Oneの活用方法をハンズオン形式で学習し、数人のチームで現場のデータを活用しながら、自分たちのチームのアイデア出しから現場での活用方法の策定までを行う、実践的な内容になっている。
DX推進研修サービスの概要
提供開始:12月21日(火)~
提供料金:利用人数に応じて見積もり
対象・利用イメージ:企業や官公庁などのDX推進部門、企業内大学、大学でのデータサイエンティスト学部などでのAI人材育成を目的とした利用を想定
主な特長:
①AIの座学だけでなく実践も含めた研修支援
②大企業・中小企業問わず利用されている分析基盤「Prediction One」を活用
③ソニーグループ内でのAI人材育成ツールとしての実績
販売:ソニーネットワークコミュニケーションズで販売を受付け
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