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2017年3月10日
DMM、「IoTプロトタイプのビジネス化サポート」の応募チームを募集
DMM.comでは、ハードウェア・スタートアップを志す全ての人々の拠点となるモノづくり施設「DMM.make AKIBA」で、IoTプロトタイプのビジネス化に向けたブラッシュアップをサポートするプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 2」の応募チームを募集している。応募期間は3月6日~3月31日。
新たな産業分野としてInternet of Things(IoT)が注目されている。「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、DMM.make AKIBAを含む、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が、ビジネス化を目指したIoTプロトタイプのブラッシュアップを3カ月間サポートするプログラム。
「DMM.make AKIBA Open Challenge」がサポートの対象とするのは、ビジネス化や起業を視野に入れた、趣味にとどまらないIoTプロダクトの開発を行うエンジニアやチーム。プレゼンテーションやディスカッションを通じて、プログラムの採択チームを決定する。
プログラムのサポート企業は、応募チームを審査し、選考を通過した採択チームを参3カ月間サポート。現在決定しているサポート企業はニフティ、オリックス、and factoryほか多数が参加している。
採択チームは、それらサポート企業から、各社の特色を活かした技術面ビジネス面でのサポートを受けることができるほか、採択期間である3カ月間はDMM.make AKIBAの利用費用の一部が免除される。
プログラムの採択期間である3カ月間、採択チームは現状のプロトタイプを、企業や投資家などに対するプレゼンテーションやクラウドファンディングへの出品など、ビジネス化に向けての次の段階へレベルアップするための開発を行う。
昨年の第1回の実績は、26チームが応募しうち10チームを採択した。採択チームは今後のビジネス化に向けてプロトタイプ開発は進めており、成果物はDMM.make AKIBAで6月に開催予定の展示会で発表する。
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