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2017年10月12日
レノボ、教育機関に適したフルクラウド型PC「Lenovo N24」発売
レノボ・ジャパンは11⽇、教育機関での利⽤に適したWindows 10 S搭載のフルクラウド型PCモデル「Lenovo N24」を13日から発売すると発表した。
「Lenovo N24」は、普通教室での利⽤を想定して開発された11.6型マルチモードPC。児童・⽣徒が使⽤することを考慮し、堅牢性重視の筐体設計、ケガの⼼配が少ない丸みをおびたデザイン、防滴キーボードを採⽤。
ディスプレイが360度回転するので、ノートPCとしてもタブレットとしても使える。さらに、⾃然な書き⼼地を実現した付属のLenovo Active Penで「描く」シーンにも最適。
また、最⼤約14.4時間のバッテリー駆動で、校内、校外での学習でも余裕を持って使える。必要最⼩限の構成としたことで、販売価格を4万8000円(税別)からに抑えた。
「Lenovo N24」と、Microsoftの教育機関向けOffice 365およびIntune for Educationとの連携によるフルクラウド型での利⽤がオススメという。フルクラウド型のメリットとして、データをPC内に残さない運⽤が可能なため、複数⼈による共⽤利⽤の際なども管理がシンプル。
また、学校内にデータを管理するサーバーを設置するオンプレミス型の場合、サーバーの管理者を校内に置く必要があるなど全ての学校に普及させるには課題があるが、フルクラウド型では煩雑で専⾨知識を要するサーバーの管理が必要なく、運⽤・管理による ⼿間や負担が軽減される。
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