- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
2017年10月12日
エクシード、英語×プログラミングに対する取り組みを開始
エクシードは11日、同社の「Tech for elementary」が提供する「はじめてのプログラミング」の教材の英語化を完了し、今後開発する教材のすべてを英語化していく計画であることを明らかにした。
「Tech for elementary」は、「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しているが、保護者や教室サイドからの「英語でプログラミングを学ばせたい」という要望に応え、まずScratchを使った初級コース「はじめてのプログラミング」の教材 (映像教材、生徒用ガイド、講師用ガイド) のすべてを英語化した。
Scratch自体は英語をはじめとした多言語化されたソフトであるため、同教材を英語化することで、英語教育のプロであれば英語でプログラミングを教えることは可能と考えたものであり、実際に都内の教室において実証実験を行い、スムーズに授業が進められることを確認した。
同社では、今後も教材の英語化を順次進めていくとともに、英会話教室を運営する大手企業と提携して「英語もプログラミングも学べる場」を増やすことで、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションの達成を目指していきたいとしている。
最新ニュース
- AIドリル教材「すららドリル」、熊本・菊池市内の小中学校15校で利用開始(2026年4月28日)
- サイバートラスト、福島市教委が安全な校務環境の構築を目指しデバイス証明書管理サービスを導入(2026年4月28日)
- 教育ネット、「タイピングスキル検定」日本語入力スキルのKPI到達度 小学生47%、中学生61%(2026年4月28日)
- マイナビ、「2027年卒大学生就職意識調査」の結果発表(2026年4月28日)
- 名城大学、CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発(2026年4月28日)
- 教育の環、世界に羽ばたく10代を育成する実践型教育プログラム「GIA」の参加者募集(2026年4月28日)
- タイプティー、教職員向け教育ICT・生成AI体験イベント「GIGAGig 2026」5月4日開催(2026年4月28日)
- C&R社、無料セミナー「TOEIC試験対策 ~Part1(写真描写問題)対策~」5月開催(2026年4月28日)
- amulapo、「バーチャル宇宙体験フェス」をGメッセ群馬で5月2日開催(2026年4月28日)
- ローラスインターナショナルスクール、「STEAM Fair 2026」6月13日・14日開催(2026年4月28日)












