- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
2017年6月12日
エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
エクシードは12日、同社が運営する「Tech for elementary」の新規コースとして、サーティファイが主催する「ジュニア・プログラミング検定」に対応するコースを開発したと発表した。
「Tech for elementary」では「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、小学3年生~6年生に向けてScratchでプログラミングを学ぶコースを提供してきた。
単純に知識や技能を証明できるだけでなく、資格試験のようなものを提示することで、それが子どもの目標となり、学習意欲の継続にもつながるのではないかとの考えから、サーティファイが開発・主催する「ジュニア・プログラミング検定」を採用することとした。
同検定は通常の試験のように機械的に採点するのではなく、具体的な評価基準にしたがって人間が「自分のアイデアを表現できているか」を評価するものになっており、そこが採用のポイントとなったという。
新たに開発されたコースには、従来の「はじめてのプログラミングコース (Scratchバージョン1.4)」では網羅しきれていない検定の出題範囲 (Scratchバージョン2.0の画面構成や新機能など) が含まれており、従来の講座と新講座を両方受講することで、同検定のすべての級 (1~4級) の試験を受験することが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












