- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
2017年6月12日
エクシード、小学生向けプログラミング検定試験に対応の新コース
エクシードは12日、同社が運営する「Tech for elementary」の新規コースとして、サーティファイが主催する「ジュニア・プログラミング検定」に対応するコースを開発したと発表した。
「Tech for elementary」では「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開しており、小学3年生~6年生に向けてScratchでプログラミングを学ぶコースを提供してきた。
単純に知識や技能を証明できるだけでなく、資格試験のようなものを提示することで、それが子どもの目標となり、学習意欲の継続にもつながるのではないかとの考えから、サーティファイが開発・主催する「ジュニア・プログラミング検定」を採用することとした。
同検定は通常の試験のように機械的に採点するのではなく、具体的な評価基準にしたがって人間が「自分のアイデアを表現できているか」を評価するものになっており、そこが採用のポイントとなったという。
新たに開発されたコースには、従来の「はじめてのプログラミングコース (Scratchバージョン1.4)」では網羅しきれていない検定の出題範囲 (Scratchバージョン2.0の画面構成や新機能など) が含まれており、従来の講座と新講座を両方受講することで、同検定のすべての級 (1~4級) の試験を受験することが可能になる。
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)










