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2017年10月17日
「アプリ甲子園 2017」優勝は慶應湘南藤沢高の西村佳之さんに決定
D2Cは15日、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2017」の決勝大会を開催。10組のファイナリストによるプレゼンテーション後、厳正な審査の結果、優勝および総務大臣賞に慶應義塾湘南藤沢高等部 3 年の西村佳之(にしむら かいし)さんのスケジュール共有 SNS アプリ「Nekt」を決定した。
「アプリ甲子園」は、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として、D2Cが2011 年から開催しているスマートフォン向けアプリ開発コンテストで、今年で7 回目。
D2C ホールで開催した決勝大会では、10 組の中高生アプリ開発者が一堂に会して、公開プレゼンテーションを行い、様々な分野で活躍する6名の審査員がアプリの企画力を審査、その後、端末上で実際にアプリを操作したり、ソースコードを確認しながら実装力を採点し、優秀な作品を選出した。
その結果、「アプリ甲子園 2017」の優勝および総務大臣賞は、西村佳之さんのスケジュール共有 SNS アプリ「Nekt」に決定。高校生らしいコミュニケーションの課題を解決すると同時に、高い技術力が評価されたため、同時に技術賞も受賞した。準優勝に は、山口響也さん(三田国際学園高等学校 1 年)の見られたくない写真を偽装するアプリ「PhotoDisguiser」、第3位には、内山史也さん(横浜国立大学教育学部附属横浜中学校 2 年)のハンガーを使用した IoT ツール型アプリ「Drying Assistant」が選出さした。更に協賛企業による「特別企業賞」3 作品が選出された。
<ファイナリスト10名>
柴原 佳範 (渋谷教育学園渋谷高等学校 1年)
菅野 晄 (早稲田実業学校初等部 5年)
関谷 恒甫 (徳山工業高等専門学校 3年)
西林 咲音 (品川女子学院高等部 2年)
西村 佳之 (慶應義塾湘南藤沢高等部 3年)
西村 太雅 (立教新座高等学校 2年)
藤田 麻里 (日本女子大学附属高等学校2年)
藤本 結衣 (東京都立両国高等学校 1年)
間山 千寛 (宮城県工業高等学校 3年)
山口 響也 (三田国際学園高等学校 1年)
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