2015年10月29日
D2C/アプリ甲子園、優勝は成蹊小6年の中馬さん
D2Cは25日、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2015」の決勝戦を開催し、成蹊小学校6年の中馬慎之祐さんの食物アレルギー情報アプリ「allergy(アレジー)」が優勝した。
「アプリ甲子園」は、若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的に、2011年から開催しているスマートフォン向けアプリ開発コンテスト。
7月1日から8月31日まで、全国の中高生が開発したスマートフォン・タブレット端末向けアプリを公式サイトで募集。応募作品のなかから選ばれた小中高生10組が決勝戦でプレゼンテーションを行い、審査員5名がアプリの企画力を審査した。
食物アレルギー情報アプリ「allergy」は、世界中の多くの食物アレルギーをもつ人々に対して貢献できるアプリという点が高く評価されたという。
問い合わせ先
アプリ甲子園運営事務局
applikoshien@d2c.co.jp
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