2014年7月2日
D2C/中高生を対象にスマホ向け「アプリ甲子園」を開催
D2Cは1日、全国の中高生を対象に、スマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園」を開催すると発表した。アプリ甲子園は、日本の科学技術振興への貢献を目的とする文部科学省の後援事業として認可を受けている。
![]()
「アプリ甲子園」では、12歳から18歳までの全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰する。
公式ウェブサイトで、7月1日から8月31日まで作品の応募を受け付け、9月14日に予選審査を行い30作品を選出、発表。その後二次選考会を行い、10作品に絞り、9月28日に日本未来科学館での決勝大会で、応募者によるプレゼンテーションを行い、外部から招いた審査員が優秀作品を選出、表彰する。優勝者と準優勝者には、iMacやタブレット端末が賞品として授与される。
D2Cは、「アプリ甲子園」を2011年から毎年開催し、受賞者のアプリ開発に対する支援を継続することで、スマートフォンアプリの一層の普及と発展に努めている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












