2014年7月2日
D2C/中高生を対象にスマホ向け「アプリ甲子園」を開催
D2Cは1日、全国の中高生を対象に、スマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園」を開催すると発表した。アプリ甲子園は、日本の科学技術振興への貢献を目的とする文部科学省の後援事業として認可を受けている。
![]()
「アプリ甲子園」では、12歳から18歳までの全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰する。
公式ウェブサイトで、7月1日から8月31日まで作品の応募を受け付け、9月14日に予選審査を行い30作品を選出、発表。その後二次選考会を行い、10作品に絞り、9月28日に日本未来科学館での決勝大会で、応募者によるプレゼンテーションを行い、外部から招いた審査員が優秀作品を選出、表彰する。優勝者と準優勝者には、iMacやタブレット端末が賞品として授与される。
D2Cは、「アプリ甲子園」を2011年から毎年開催し、受賞者のアプリ開発に対する支援を継続することで、スマートフォンアプリの一層の普及と発展に努めている。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










