- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
2017年10月10日
「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
デジタル・ナレッジは6日、AIを活用したトレーニング型教材作成機能「AI Training+」を提供開始したと発表した。同社のeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」のオプションとして利用することができる。
同機能により、AIがマンツーマンで受講者のトレーニング相手をしてくれる教材を、教員自らが作成できるようになる。第1弾として、トレーニングニーズの高い「英語教材」を制作できる機能をeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」に追加した。
具体的には、テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化し、あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材の作成を可能にする。また、学習者の英語の発音を取り込みテキスト化することや、学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上でテキスト化することができる。
さらに、学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を掲示したり、文法チェックの結果を提示したりすることもできるという。
同社では、小中高等学校や学習塾の教育現場における英語4技能対策トレーニングや、店舗・飲食店での海外の旅行客対応のための教育などに活用できると考えている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












