- トップ
- 企業・教材・サービス
- ぐんぐん、ベネッセホールディングスと資本業務提携を締結
2018年1月18日
ぐんぐん、ベネッセホールディングスと資本業務提携を締結
ぐんぐんは17日、ベネッセホールディングスを引受先とした第三者割当増資を実施し、資本業務提携を締結したことを発表した。
ぐんぐんは、2009年からフィリピンで、講師を現地専用拠点に集めてオンラインレッスンを行う「ぐんぐん英会話」を提供してきた。また2016年度からは、東京都教育委員会「ICTを活用したスピーキング力向上」の取り組みとして、都立高校など指定校22校に対してベネッセと共同でレッスンを行っている。同社では、このたびの業務提携によって「学生の英語レベルに適した高品質カリキュラムを共同開発」し、「学校現場の先生との迅速な連携」を行うことで、同社のフィリピン人講師の高品質なレッスンを全国の小中高校生に提供拡大したいと考えている。
同社では、今回の資金調達により、フィリピン国内での講師センターの新規増設および拡張、講師の増員を進めていくとともに、ベネッセの主力商品である通信教育の「進研ゼミ」においてもレッスンの提供を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











