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2018年2月8日
Aidemy、マイクロソフトとのコラボ講座を無料で新規リリース
東京大学発スタートアップのアイデミーは7日、日本マイクロソフトとのコラボレーション講座「Cognitive Toolkit (CNTK)」をリリースしたと発表した。
マイクロソフト製ディープラーニングライブラリ「CNTK」を使って、画像識別モデルから手書き数字画像の生成モデルまで演習できるような講座を新たにリリース。今だけ無料で演習できる。
今回の新規講座では、サンプルデータからXOR回路を作る、CIFAR-10による画像識別モデルを作る、GANを利用して画像生成を行う、という演習を実際にPythonコードを書きながら学ぶ。
「CNTK」は、マイクロソフトが主導して開発しているオープンソースのディープラーニングライブラリ。Speech認識で世界記録を達成したMS Researchの研究チームが開発し、MITやStanfordなどの様々な研究者と共同で改定している。
「CNTK」の魅力はスピード。2017年現在、Tensorflowなどとベンチーマークを行うと、「CNTK」は単体GPUでの学習パフォーマンスで最善の結果を出している。複数GPUを使った場合も、GPU数に応じて良くスケールしている。
Aidemyは、会員登録ユーザー数4000人以上、コード実行数30万回以上を記録した、先端技術のラーニングサービス。PCへの環境構築は不要で、インターネットブラウザ上でプログラミングができ、PCを開いて10秒で演習が始められる。
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